原稿を

 

スキャナーで取り込む。

カメラで取り込む。

 

2パターンが主流です。

 


 

【スキャナーで取り込む】

 

ここでは取りみ込の一連の流れをお伝えしますが、

スキャナーは各メーカー、型番によって取り込み方が違うと思いますので、

お手持ちのスキャナーの説明書も読んでください。

 


 

 

原稿を取り込むときは、解像度とカラーモードの設定を行います。

解像度:600pdf/inch(dpi)
カラーモード:グレースケールかモノクロ2階調

 

【注意】

 

線画をカラーで取り込むと、黒以外の色が出てしまい、修正が大変になります。

 


 

スキャナーを持っている場合
スキャナーに原稿をセットし、Photoshopの「ファイル」→「読み込み」→「画像をデバイスからスキャン」します。
「画像をデバイスから読み込み」画面でPCに接続されたスキャナーを選択し、

解像度、サイズ、フォーマット等を選択して「スキャン」を選択します。
スキャンが終了すると、Photoshopに画像が表示されます。

 

 

スキャナーを持っていない場合
①コンビニのネットワークプリントサービスでスキャン→USB、ハードディスクに保存。
②キンコウズ、漫画喫茶等、スキャンサービスを行っている店舗でスキャンを行い、データをメールで送るか、USB、ハードディスクに保存。
③スマホのスキャナーアプリや、カメラで撮影し保存。また、アイビスペイントなどのイラストや漫画アプリも線画の抽出を行い、PNG保存が可能なので、線画をアプリで抽出しても良い。※下記参考で説明あり。
④Photoshopで「ファイル」→「読み込み」でスキャン画像を表示。

 


 

【カメラで取り込む】

スマホのデフォルトカメラで撮影をして、Photoshopで開くのみですが、

取り込んだ後、解像度とサイズが機種によって違いますので、

画像解像度を確認、変更しましょう。

 

【参考】

・原稿をカメラで撮影してをアイビスペイントに取り込むと、自動で線画を抽出し、PNGで保存ができ、その線画データをPhotoshopで使う事ができます。

・アプリ「Photoshop Fix」は、Photoshop CCにデータを送信できる機能がある。Photoshop Fixのカメラで原稿を撮るか、スマホに保存したデータをPhotoshop CCに送信すると即CCで作業が可能となる。

 

注意

カメラやアプリで撮ったデータは線が太くなる物もあります。

気になる方はスキャナー取り込みが良いです。

 


 

画像解像度、解像度の変更方法、ポイントについての

わかりやすいWebページがありますので、ご一読ください。

 

<印刷のウエーブ Photoshop画像解像度について>

https://www.wave-inc.co.jp/data/photoshop/image_size.html

 

 

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